2022年10月08日

長野行きカシオペア運転(R4.10.08)

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<長野行きカシオペア EF64 1053牽引>

8日、上野17:50発で長野行きカシオペアが運転されました。
牽引機はEF64 1053でした。
編成は収まりませんが、地元の記録のつもりで近所の駅で撮ってきました。

この時刻の運転だと走りの撮影が限られるだけでなく、乗客も車窓風景が楽しめないと思います。
車窓に夕焼けを見られるような運転時刻だと、乗客も多少なりとも夕方の景色を楽しめて、もっと良いかも??
とか思ってしまいました。



ところで、只見線の不通区間が復旧し令和4年10月1日より運転が再開されました。
これに合わせて福島県が第3種鉄道事業者になりました。
車両が1両もない鉄道会社としてしばしば紹介される神戸高速鉄道がありますが、
福島県も車両を持たない鉄道事業者になったんですね。

只見線「上下分離」申請許可|鉄道コム



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2022年10月07日

東急電鉄の客車・マニ50 2186

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<マニ50 2186 THE ROYAL EXPRESS>

8〜9月にかけて北海道クルーズトレインとして運行されたロイヤルエクスプレスの返却甲種輸送がありました。
今までちゃんと見たことのない白マニも見たくて出かけてきました。
マニ50の車体に東急所属とわかる表記類は見つけられませんでした。

それはそうと今日の寒さは驚きでした。冬の撮影みたいな厚着で出掛けました。


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EH500と伊豆急2100系の連結部
牽引機はEH500 6号機。2次型でJRFロゴの残る1機でした。
2100系はリゾート踊り子として東京に乗り入れていた頃が懐かしいです。
posted by hermitagezawa0 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 東急 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月05日

EF81 139牽引 E531系配給

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在宅で仕事しておりましたら、配給があるらしいので、ちょっと抜け出して拝んできました。
秋田から勝田へ戻るE531系の配給でした。
牽引機はEF81 139号機でした。

線路の近くに部屋を借りると、こんなちょっとしたものが撮影できるのが良いところです。
実家住まいのころは、自転車で行ける範囲にいくつか撮影ポイントがあり、ちょいちょい出かけていたのが懐かしいです。
被写体も今よりは充実していました。

それにしても、小雨の夕方であったため数分ごとにどんどん露出がなくなってしまいました。
もう10月です。あっという間に年末とかになる気がします、、、

最近の鉄道関係の話題で印象的だったのは新幹線延伸に伴う函館本線の存廃の話題。
山線のバス転換も寂しい話ですが、函館〜長万部間も物流上なんらかの形で存続して欲しいものです。

posted by hermitagezawa0 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 貨物列車・甲種・配給 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月03日

E233系サイ147編成ラッピング車<京浜東北線>

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<ラッピング中の京浜東北・根岸線サイ147編成>

10月2日〜16日の予定でラッピングが施されている京浜東北・根岸線のE233系1000番代のサイ147編成。
明治時代の鉄道開業を陰から支えた企業の広告で、ラッピングに中にも小さなSLの絵や日本とイギリスの国旗などデザインされています。



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側面窓下帯の下に、カラフルな帯が追加されています。
ドアコック蓋の部分はカラフル帯無し、JRマークの下にはグレーに見える細い帯があるように見えました。
posted by hermitagezawa0 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | JR東日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月01日

<鉄道150年>京浜東北線・ラッピング車登場

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<E233系サイ147 シュローダー鉄道開業150年車両広告>

京浜東北・根岸線で10月2日よりラッピング電車が走るそうです。
150年前、明治時代の日本の鉄道建設時に資金調達のため発行された国債の主幹事を務めた「シュローダー」という会社のラッピングです。


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シュローダーのサイトを見ると、明治時代の日本とシュローダーの関わりを紹介する記事も出ています。
ラッピング車の運転は10月16日までだそうです。

シュローダーのリリース


シュローダー・鉄道開業150周年特設サイト


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サイ147編成のラッピング


国債といえば、人類史上稀に見るパーフェクトゲームと言われる「日本海海戦」などで知られる明治の日露戦争の時にも極東の小国・日本の国債を買ってくれた人がいたそうで、金融も馬鹿にできないなと改めて思いました。




鉄道コム
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2022年09月23日

九十九里鉄道に乗車

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<九十九里鉄道の「特急 片貝駅行き」九十九里ライナー 千葉駅前にて>


先日所用で千葉の片貝海岸というところに赴きました。千葉駅から片貝海岸に直行するバスに乗りましたが、これが九十九里鉄道のバスでした。
九十九里鉄道はかつて東金駅から九十九里浜近くの上総片貝駅までを結んだ路線。現在はバス専業。九十九里鉄道の廃線跡の一部は「軌道道(きどうみち)」と名付けられた遊歩道になっています。

Googleなどの地図を見ると、当時の終点上総片貝駅(現在のバス片貝車庫)の手前に、いかにも線路跡らしい弧を描いた道があり、その道が軌道道に繋がっています。
終点のバス停名が「片貝」というのもなんだか嬉しくなってしまいます。今回は軌道道をゆっくり見る時間はありませんでしたが、バスの車窓に見える線路跡の築堤らしきものやバスの片貝車庫を見ながら、線路がひかれていた時代を空想してしまいました。



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九十九里鉄道の「片貝駅」手前の建物は業務用のもの。鉄道現役時代は立派な駅舎があったらしい。


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片貝車庫に並ぶバス


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1台だけ見かけた幕車

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特急バス側面の九十九里鐵道表記


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片貝駅近く。県道25号と交差地点付近の弧を描いた線路跡


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「九十九里ライナー」車内から見える線路跡と思われる築堤。
かつては単端式ガソリンカーという可愛いのが走っていたそうです。
検索すると画像も出てくるので、興味のある方はどうぞ。


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2022年09月17日

カシオペア紀行運転 2022.09.17

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EF81 80牽引カシオペア紀行

17日、盛岡行きカシオペア紀行が運転されました。
牽引機はEF81 80。
なんとか区名札と星を撮れました。
田端から尾久に名称が変わって以来、区名札を意識するようになりました。

以前から感じていましたが、曇ると赤2号がなかなか綺麗に撮れません、、、
赤2号に限らず晴れが良いのは当然なんですが、、、
posted by hermitagezawa0 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 夜行列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月12日

TOMIX ホキ800【Nゲージ】

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バラストを載せたホキ800・トミックス2777

ここしばらく、トミックスのNゲージ・ホキ800をいじっていました。ロッド類の追加とホッパ内のビームの追加と塗装をしました。楽勝だろうと思っていましたが、製品自体が複雑な構造で意外と面倒でした。製品が複雑な構造と言っても悪い意味ではなく、独特の形態を持つ実車をうまく模型化していると感心しました。付属しないパーツの取り付け穴が存在してる部分もあったりします。もしかしたら製品設計段階では更なる付属パーツの構想があったのでは???などと空想してしまいます。

ホッパ部のビーム(梁)は0、5ミリ真鍮線を使用しました。ホッパ内部を赤茶色に塗るだけですごく雰囲気が良くなりました。積荷の砂利も作ってみました。t0、3プラ板に模型用バラストを固着してみました。ですが製作中に予想していた通り、ホッパのビームがあるためわずかに乗っかる程度が限界で、隙間は見えるしすぐズレるしで、正直微妙な感じです。良い方法を思いついたら積荷は作り直したいところです。


ホキ800といえばトミックスから新仕様の製品が今月発売の予定。品番2777とは異なるTR225台車が付くそうです。台車だけ購入できないかなぁ。この製品、「タイプ」と謳っていますが、どこが違うのかわかりません。
ホキ800JR東日本仕様販売|鉄道コム


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ホッパ内部の追加塗装が効果的なトミックス・ホキ800

画像背後に見える貨車はおそらく20年近く前にこしらえたもの。チキはリメイクしたいと思っています。
posted by hermitagezawa0 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Nゲージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月11日

カシオペア紀行・青森行き運転

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EF81 98・E26系客車・カシオペア紀行返却

9月10日発のカシオペア紀行の運転がありました。青森行きはなんとなく2日後の朝に戻ってくる気がしていたのですが、翌日の夜に戻ってきました。埼玉県某所ではすでに晩酌がはじまっており、ホロ酔い鉄となりました。武漢ウイルス拡散以来、呑みの機会が減り酒に弱くなった気がしてまして、今般あえてアルコール度数の高いチューハイで訓練してしたところだったのです。どうせ止まらないと思われるので1/4で振ってみました。


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上の明るいのは中秋の名月の1日後の月


月といえば、583系現役時代に「月光型」のニックネームにちなんで月と583の写真を試みた事がありましたが、満足ゆくものは残せませんでした。
posted by hermitagezawa0 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 夜行列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月02日

線路モニタリング装置撤去車

京浜東北線のE233系の試運転を見かけました。なんとなく見ているとサイ152編成でした。この編成は線路設備モニタリング装置を搭載していたはずですが、同装置が撤去されている事に気づきました。撤去跡には枠だけ残っているように見えました。

試運転を見かけたのは9月2日。北行方面で南浦和の方に行きました。試運転を終えて入庫だろうと思い、駅近くの入出庫線が見えるところで少し待っていましたが、試運転のまま南行本線を大船方に走っていってしまい、撮影はできませんでした。写真は後日の楽しみ、、、
(→後日撮影できました。)

このサハE233-1252の線路設備モニタリング装置。装置自体の点検のために一時的に取り外したのか、今後また取り付けるのか、外したままなのか、気になるところです。


     <<追記1>>
別の編成に線路設備モニタリング装置がついているのを見かけました。確かサイ109編成。WEBを検索するとサイ109編成は「一時期同装置を搭載、撤去済み」と出てきました。以下は想像ですが、搭載編成の検査入場中は検査できない期間が生じるので、入場の度に装置をサイ109とサイ152とで積み替えたりしてるのかな??相模線ではE131系2編成に搭載しているようです。


     <<追記2>>
サハE233−1209
サハE233−1252
両方撮影できました。
(撮影は2枚とも2022年9月)

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サハE233−1209山側


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サハE233−1252山側



E233系・線路設備モニタリング装置
線路設備モニタリング装置が搭載されていた頃のE233系サイ152編成、サハE233-1252
(↑2016年1月頃撮影画像の再掲)


海側

山側




posted by hermitagezawa0 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | JR東日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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