2018年04月20日

KATOのク5000Nゲージ旧製品

KATOのNゲージ貨車・ク5000がリニューアル発売されました。新製品は入手していないのですが、ずっとしまったままの旧製品がある事を思い出しまして、引っ張り出しました。



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〈KATOク5000Nゲージ旧製品〉



新製品では自動車の走行路も車体色と同じ色になっているみたいですが、旧製品では2階走行路は黒い別パーツであり1階の床も黒く仕上げられています。旧製品の色使いの方がメリハリがありますが、やはり考証としては後発の新製品の方が正確なのかな?



実車の床がわかる画像が少なくイマイチ確信がないのですが、ネット検索しますと車体と同色の床に白線が引かれている画像が出てきました。新製品はタイヤガイドを表現するシールが付属するそうです。




筆者の手元の旧製品はトリコロール塗装のもの。実車では2色トリコロールのク5000は余程少数派だったのか滅多に画像が出て来ません。水色、白、朱色の3色トリコロールを製品化して欲しかったと当時は思ったものでした。



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〈金属製の床板にプラのディテールが付くク5000旧製品〉



この旧製品はプラ製の車体?に金属製の1階床板をはめ込むと言う構造です。この大きな床板は金属製でまるごとウェイトになっており、レールに載せると安定感抜群です。床下の箱とハンドルはプラ製の別パーツとなっており、貨車製品でありながら床下に凝った製品だと思います。


旧ク5000と同時期に販売されていた乗用車クラウンは、シャーシの下にク5000の走行路と噛み合うツメがあります。固定・取り外しが簡単に出来ました。


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〈カトー製クラウンを積んだ旧ク5000〉


そしてク5000新製品に合わせて「積載用カバー付き自動車」も発売されます。KATOの製品案内によれば新ク5000にクラウンの搭載が可能とされています。「積載カバー付き自動車」が旧ク5000にはめ込み出来るかどうかは確証がありませんが、単品発売されたら旧ク5000用に買ってみたいと思っています。

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2018年04月14日

KATOから銀タキ143645が発売へ!

KATOの予定品を見ていて気になるものを見つけました。タキ43000形で一両のみ存在する銀タキ・タキ143645が製品化されるのです。筆者もこのタキ143645は以前から好きでして、今回の製品化は嬉しいのです。ですが、この製品はNゲージでなくHOゲージでの製品化なのです。後日Nゲージ製品にもラインナップされることを期待しております。


銀タキ、タキ143645
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鉄道コム
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2018年04月11日

KATO新キハ58のライトスイッチ

KATOのキハ58系Nゲージがリニューアルしました。旧製品と比較していると気づいたことがありました。


旧製品では床板裏にあったヘッドライトONOFFスイッチですが、新製品では車内の椅子パーツに配置されていました。


これはこれでスイッチのONOFFするさいに分解が必須となり、一手間増えてしまいました。またスイッチのある部分は座席モールドが省略されており折角の車内表現も再現度が後退してしまいました。


このスイッチの位置は旧製品の方が良かったような気がします。ロングシート車ならともかく、ボックス席の背もたれはまぁまぁ目に付くところなので、、、




KATOリニューアルキハ58系Nゲージ

KATOキハ58系リニューアル新製品発売

新製品は車内にONOFFスイッチが




KATOキハ58系リニューアル新製品発売

床下にスイッチのあるキハ58旧製品


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2018年04月10日

NゲージKATOキハ58系リニューアル

KATOキハ58系リニューアル新製品発売
<KATOのキハ58がリニューアル!>

待ちに待ったNゲージ製品のひとつ、KATOのキハ58系のリニューアル製品がついに発売されました。まだ買ったばかりですが、旧製品と並べてみました。旧製品は改良を加えながら何度も再生産されたロングセラー商品。この記事に出てくる旧製品は床板グレー成型、LEDヘッド・テールライト、ON・OFFスイッチ標準装備と言う末期の製品。カプラーを交換してある以外は購入時のままと言う品物です。


新製品のキハ58M車、品番6113(上)

旧製品のキハ58M車、品番6048(下)
KATOキハ58系リニューアル新製品発売
新製品ではケースの中敷がウレタンになり、高級感が出ました。

KATOキハ58系リニューアル新製品発売
新製品は付属シール内容も充実!

KATOキハ58系リニューアル新製品発売
新製品では床下機器の表現も細密化しました。床下ステップ表現も追加。

KATOキハ58系リニューアル新製品発売
新製品は旧製品よりわずかに車体が長いような気がする。クーラー、ベンチレーターの位置は全体的に少しずれた感じ。水タンク形状も変化。

KATOキハ58系リニューアル新製品発売
新製品の屋根上機器はベンチレーターも別パーツ化。抜け感の高いモールドがGOOD!

もう少しいろいろ比較してみるつもりです。

鉄道コム
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2018年04月02日

TOMIXキハ48盛岡色発売!

行きたくて行けなかったキハ40系列撤退前の八戸線。ちょうど盛岡色のキハがトミックスから製品化されたので買っちゃいました。



TOMIX 98047 キハ48盛岡色

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まだ買ったままですが、前面「普通」表示は印刷済みパーツが出荷時から装着済み。なかなか実感的で好みの表現です!



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キハ48形盛岡色 トミックス



この車体塗装のキハ40、48形は東北本線の583系はつかりとか津軽線はまなすの撮影の時に撮ったり乗ったりした思い出があります。

早く付属品を取り付けて583系と並べたいです!


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2018年01月08日

旧製品14系のエンジンをグレーに塗装

近々HD300の甲種輸送があります。岡山方面へ行くようですが、それに連結されるヨ8000が配8592〜配8791レと回送されている様子です。どこかで上手いこと撮影してみたいものです。最近寒くて出掛けるのも億劫になります、、、


さて、12月にKATOのNゲージ14系の旧製品のカプラーを取り替えて、最新バージョンの製品と連結できるようにしました。その後、さらに今風の外観とするため、エンジンにグレーを塗りました。


●KATO14系旧製品をボディマウントカプラーに
http://hermitagezawao.seesaa.net/article/455523152.html


今回、手持ちのスハフ14、スハフ12を合わせて6両塗りました。床板の下面はほとんど見えない部分です。はみ出したら目立つ部分だけ大雑把にマスキングして、筆塗りしました。カラーはGMカラー9番のねずみ色1号。


KATO14系エンジンを塗装KATO14系エンジンを塗装
上から
スハフ14「はまなす」仕様、現行グレードの製品
スハフ14旧製品
スハフ12旧製品、一緒にエンジンを塗ります。


冬の夜、換気しながら暖が取れるウエポン
KATO14系エンジンを塗装


ちびちび呑みながら、動画見ながらの色入れ。あまり丁寧な仕事ではないですが、約1年ぶりに模型に色を塗れたと言うだけで満足。
KATO14系エンジンを塗装


簡単な作業ですっかり今風になったスハフ14、スハフ12。
KATO14系エンジンを塗装


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2018年01月07日

サロンカーなにわ<TOMIX>

先頃、トミックスのNゲージ・14系サロンカーなにわをお迎えしてしまいました。KATOナックルカプラー装備の機関車と連結するためのカプラー交換と、付属品の取り付けをしました。


トミックス14系サロンカーなにわ
TOMIX92819 製品は7両セット。


トミックス14系サロンカーなにわ
開封状態で、片側スロフにはダミーカプラー装備済み。付属の台車枠に付け替えると連結もできる仕様。


トミックス14系サロンカーなにわ
連結側のアーノルドカプラーをKATOカプラーに交換。カプラーとカプラーポケットを双方すこしずつ切り取って、カプラーの可動範囲を確保しました。KATOナックルカプラーと連結が可能になりました。
トミックス14系サロンカーなにわ


製品を手にして驚いたのは、テールライトレンズがユーザー取りつけパーツになっていること。これは取り付け済みにして欲しかった、、、しかもライトレンズが白色(透明!)。コレでよいのか?
トミックス14系サロンカーなにわ
トミックス14系サロンカーなにわ

テールライトレンズを取り付けたところ。点灯させないとやはり白く見える。最近の西日本所属のLEDテール化されたEF65見たいな感じにみえてしまう、、、ネットでなにわ実車の画像を検索して見ると、消灯状態でもガラスは赤く見えます。この模型の仕様は少々違和感が、、、
トミックス14系サロンカーなにわ


さらに、Nゲージで良くある見下ろす視点でみると、ライトケースからの光漏れが意外と気になります。
トミックス14系サロンカーなにわ


車体を外してみると、ライトケースの四角いプリズムが露出しており、光漏れも止む無しという構造のようでした。ライト周りにちょっと手を加えたくなってきました、、、
トミックス14系サロンカーなにわ


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2017年11月19日

KATO583系、曲線難航!

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画像は長年愛用しているKATOの583系旧製品です。1990年代くらいに、パンタグラフが線バネに変わった頃の製品です。これより古い製品は、パンタグラフの下に銅板を折り曲げた板バネが設置されていました。



いつみてもカッコ良い583系
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後ろは、KATOキハ58。今般のリニューアル発売が楽しみな形式。



さて、この583系。運転していると、特定の向きの曲線で集電に困難を来たし、最悪停止してしまうケースが出て来ました。


まだまだ活躍してもらう予定のKATO583系旧製品。
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ヘッドマークはインクジェットプリンタで自作したあけぼの!


停止の原因を探ろうと、M車をひっくり返して驚きました。車輪が汚れているのは解るのですが、不思議と汚れが片寄っていたのです。なぜこうなったのか分かりませんが、汚れが左右対象ではなく、右左に寄っているのです。こんな状態だと、曲線での集電に影響するのかも知れません、、、

トミックスのマルチ車輪クリーニングレールで少ししつこく洗浄を試みましたが、汚れの位置が悪いのか、期待した程の効果は得られませんでした、、、何か策を講じて、安定走行を取り戻したいです。


画像を見ると、右上、左下の車輪は外側の汚れが酷い。そして左上車輪は内側に黒い線が、、、
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2017年11月08日

KATOのキハ91がジョナサンメニューに?!

ファミリーレストランのジョナサンに来ました。メニューを色々見ていると、気動車の模型の画像を見つけました。

広告などに、模型が登場するのはしばしば見かけます。

しかし、ジョナサンのメニューを良く見ると、模型がキハ91に見えるのです。ずいぶんマニアックな車両を選んだものです。

たまたまこうなったのかしら?それとも制作スタッフ内に鉄道趣味の人がいて、わざとマニアックな車種にしたのかな?
まあ、どちらでも良いのですが、、、

今回の模型は赤いジャンパ栓が見えるので、カトーのキハ91かな?

ジョナサンの期間限定メニューにKATOキハ91?!
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2017年10月01日

ホキ5700、KATOとカワイ

9月にKATOのNゲージホキ5700が発売になり、ED62と合わせて購入しちゃいました。そういえば、カワイのホキ5700も持っていたことを思いました。連結すればセメント列車を長くできる!と思って久し振りにカワイホキ5700を出してみました。

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カワイ・ホキ5700

実際両者を並べてみると大きさがまったく違い、別の形式の様に感じられるほどでした!ホキ5700は平面を色々組み合わせた複雑な形状をしていますが、この形状も意外と差がありました。製品化された時期は恐らく30年近く離れているはず。技術の進歩が細部のディテールに現れてくるかと思っていたのですが、それ以上に形状や大きさの解釈がだいぶ違ったような印象です。


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KATOとカワイのホキ5700
ここまで大きさが違うとは驚き


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カワイのホキ5700
つや消しっぽい塗装は貨車に似合う気がして好きでした。


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カワイ・ホキ5700セットの箱裏
商品リストがあります。


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