2019年10月11日

廃車体に泊まれるキャンプ場

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<バンガローに生まれかわった廃車体>

地球史上最大級とも言われる2019年台風19号が日本列島に接近しております。過去においては、復旧に膨大な費用を要するような被害を被ったローカル線が復旧を断念した例もあり、大きな被害が出ないことを祈るばかりです。寝る前にベランダを片付けて、駐輪場の自転車はあらかじめ寝かせておこうかと思います。


鉄道運行状況|鉄道コム



さて話は変わりますが、先日友人らとキャンプをしてみました。秩父方面のキャンプ場にいきましたが、そのキャンプ場にはなんと鉄道の廃車体を再利用したバンガロー(小屋)が用意されていました。電車の廃車体は秩父鉄道の電車らしく、ぐぐって見たところデハ102号とクハニ20型(番号不明)らしいです。また秩父電車の他にヨ8000がたくさんあります。電車廃車体は大人数向け、ヨ8000は数名のグループ向けのバンガローみたいです。

このように触れ合える?形で車体が保存されているのを見て、嬉しくなりました。いつか一泊してみようかな。


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<秩父・長瀞界隈のキャンプ場の廃車体群>
posted by hermitagezawa0 at 22:19| Comment(0) | 鉄道の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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