2018年06月02日

KATOのEF81-139号機(2)

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<KATO 3066-4 EF81-139>


KATOのEF81、JR東日本双頭連結器タイプ。先日付属品取り付けをしましたが、思い付きで、一つ工夫したところがあります。


この製品は前面に取り付けるホースが付属していますが、説明書によればこのホースを取り付けると、最小通過曲線に影響があるらしいのです。


そこで、ホースの差し込み2箇所の内、上側を切り取ってしまい、下の差し込みだけで固定してみました。こうすると、カプラーが触れた時にホースが横に広がって、カプラーの首振りにかなり対応できそうです。(上画像の○印)


ホースの上端がすこし車体から浮いてしまってカッコ悪いのが難点です。筆者のEF81-139号機は1エンド側を通常通りにホースを取り付け、2エンド側はホースを可動式?に取り付けてみました。

トミックスのC317曲線では今のところ問題ありませんでした。しばらくこれで様子を見て見ることにします。なんとなく、通常通りホースを付けてもいけそうな気もしますが、、、



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ホース自体はランナーのまま着色しました。スミ入れ用ガンダムマーカーを試して見ましたが、細すぎて塗りづらかったので、サインペンのマッキーで塗りました。



KATO EF81-139号機(1)

http://hermitagezawao.seesaa.net/article/459716900.html


posted by hermitagezawa0 at 05:06| Comment(0) | Nゲージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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