2017年07月01日

新型DL・DD200-901甲種輸送

新鶴見付近を行くDD200-901甲種輸送
<DD200-901号機甲種輸送>

川崎重工で新製された新形式ディーゼル機関車の試作車、DD200-901号機の甲種輸送がありました。6月29日から30日にかけて新鶴見まで輸送されました。30日は仕事があったのですが、現場入りの前にちょっとだけ撮影しました。ネットでDD200甲種輸送の画像を見ていると牽引機とDD200の間に「ヨ」が挟まっているようなので楽しみにしていたのですが、途中で解放されたみたいで、新鶴見着時点ではヨ無しになっていました。

傘無しでは少々きついかなと感じるくらいの雨のなか、EF65-2086号機に牽引されたDD200-901がやってきました。個人的な感想ですが、HD300と比べるとボンネットのエッジがそろっておらず、なんとなくモサっとした感じがしました。
このDD200とHD300の量産が進むとDE10の活躍の場が狭まってゆくのですね。DE10は本線での貨物列車牽引のシーンをそれほど撮影していないので、少し撮っておかねば。

甲種輸送8860レ、牽引はEF65-2086号機
新鶴見付近を行くDD200-901甲種輸送

DD200を撮った後は仕事の現場に向かいます。撮影しながら京急で都内へ。ちょうど旧塗装リバイバルの800形も撮れました!パスモのロボットのヘッドマークシールが付いていました。


登場時の車体塗装をリバイバルした800形
京浜急行の800形、2100形
ヘッドマーク付き

ブルースカイトレイン2100形
京浜急行の800形、2100形


途中利用した尻手駅。ほとんど直線と平面で構成された駅舎。まるでペーパークラフトみたい、、、
南武線・尻手駅
南武線・尻手駅


鉄道コム
posted by hermitagezawa0 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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