2023年01月16日

カシオペア紀行の返却に救援機

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<EF81 139が救援したカシオペア紀行返却>


鮮度落ちですが、せっかく撮影したので、、、

1月8日発の常磐線経由・昼行仙台行きカシオペア紀行の返却で牽引機の不具合があったようで、9日中の返却が大幅に遅れ、10日に帰京しました。本来の牽引機はEF81 98。台車から火花を飛ばしている画像がネットにでていました。一部では線路際の枯れ草に引火したようです。空気が乾燥しているとすぐ燃えてしまうんだなと思いました。

救援機はEF81 139。何時頃に上ってくるか気になっていたのですが、明るい時間帯の都心通過になりました。

ウラ電ことさいたま車両センター付近では。まさかの四季島との離合のシーンもありました。
そろそろカシオペア返却が来るかもとそわそわし始めると、下りと上りの湘南新宿ラインがほぼ同時に通過しました。湘南新宿ラインは被る可能性もあるので、上下まとめて先に通過してくれたのは有り難いと思っていました。ところが、上り湘南新宿ラインの隣の東北線下りにも列車の気配がありました。やった!被る可能性のある路線が全部ぬけた!と思ったのですが、その東北線下りが四季島でした。そして去ってゆく四季島の背後からカシオペア返却が見えてきました。あれ?やっぱり被っちゃった?と思ったら、ぎりぎり抜けてくれました。「並び」と呼ぶには四季島が遠すぎる気もしますが、とりあえずレアな瞬間が撮れました。心配なのはEF81 98の今後です。


カシオペア紀行は1月2月にも予定があるようです。
(鉄道コム)
1月27日発

2月12日発

いずれも仙台行きの日中運転、27日は常磐線経由、2月12日は東北線経由だそうです。




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四季島と湘南新宿ラインの下りが通過

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四季島に隠れて接近していたカシオペア返却救援


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上の四季島画像を拡大すると、カシオペア編成の後部が写っていた。
カシオペアが15秒でも早かったら被られていた可能性大w



posted by hermitagezawa0 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 夜行列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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