2022年09月02日

線路モニタリング装置撤去車

京浜東北線のE233系の試運転を見かけました。なんとなく見ているとサイ152編成でした。この編成は線路設備モニタリング装置を搭載していたはずですが、同装置が撤去されている事に気づきました。撤去跡には枠だけ残っているように見えました。

試運転を見かけたのは9月2日。北行方面で南浦和の方に行きました。試運転を終えて入庫だろうと思い、駅近くの入出庫線が見えるところで少し待っていましたが、試運転のまま南行本線を大船方に走っていってしまい、撮影はできませんでした。写真は後日の楽しみ、、、
(→後日撮影できました。)

このサハE233-1252の線路設備モニタリング装置。装置自体の点検のために一時的に取り外したのか、今後また取り付けるのか、外したままなのか、気になるところです。


     <<追記1>>
別の編成に線路設備モニタリング装置がついているのを見かけました。確かサイ109編成。WEBを検索するとサイ109編成は「一時期同装置を搭載、撤去済み」と出てきました。以下は想像ですが、搭載編成の検査入場中は検査できない期間が生じるので、入場の度に装置をサイ109とサイ152とで積み替えたりしてるのかな??相模線ではE131系2編成に搭載しているようです。


     <<追記2>>
サハE233−1209
サハE233−1252
両方撮影できました。
(撮影は2枚とも2022年9月)

sahaE233-1209_.jpg
サハE233−1209山側


sahaE233-1252_.jpg
サハE233−1252山側



E233系・線路設備モニタリング装置
線路設備モニタリング装置が搭載されていた頃のE233系サイ152編成、サハE233-1252
(↑2016年1月頃撮影画像の再掲)


海側

山側




posted by hermitagezawa0 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | JR東日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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